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どうしたらいいの春

2015年03月25日(水)

みなさん、花粉症はお持ちですか?


私は今、花粉症と風邪のダブルパンチにやられとります!



くしゃみが止まらないときは花粉症。
咳が止まらないときは風邪?
もうどっちがどの症状なのかはっきりしないのですが、首から上はぐっちゃぐちゃ!


兎にも角にも


桜はこんもりと咲き始めてます!


春を憎むわけにはいきません。



ポカポカっとしたお散歩を楽しみに、、、
くしゃみとも咳とも目のカイカイとも向き合って
生きてやるーーーー。・°°・(>_<)・°°・。



写真は先日、フジテレビアナウンサー秋元優里ちゃんと
ASOでランチをした時のデザート。



春です!!!!ね!!

感謝

2015年03月22日(日)

「結婚式をやる理由は何だろう?」



準備段階からこのことを中心に動いてきました。


幸せだと自慢したいわけでも、綺麗なドレスを見せびらかしたいわけでもない。





きっと私は産まれるまで、沢山の「想い」に包まれたことでしょう。
産まれてからも不安と希望の狭間で一生懸命育ててくれた両親や祖父母がいました。


学校に入ってからは、他者と出会ったことで自分を知り、家族以外との楽しい時間の中で秩序や集団生活を学びました。
友達との喧嘩、つまらない嫉妬や妬み、沢山傷つき沢山得ました。


大学では個性的な人たちに囲まれて、そのパワーに圧倒されながらも自分が本当にやりたいことを見つけられました。

仕事を始めてからは特に、毎回違うメンバーと出会い、自分の居場所を探したり見失ったりの繰り返し。
それでも憧れの人や、好き!という気持ちのおかげで目標を持ち、磨き、邁進する毎日。ライバルのおかげで思いもしない自分に出会え、時に助言を、時に叱咤してくれる最高の先輩にも助けられました。勿論、そんな私をいいね!と思ってくださったお客様の支えは欠かせません。


そして、その今までのどんな時にも、いつも味方でいてくれ、いつも厳しい意見をくれる両親が側にいました。


これまで何度転んでも立ち上がれたのは1番近くで私の幸せを誰よりも祈ってくれていた両親のおかげです。


私が今、ここに存在し、結婚という節目を迎えられたのは、今まで出会った皆様のおかげ。そして両親のおかげ。
結婚式をやった1番の理由は、その感謝の気持ちを伝えたかったからでした。


芸能一家に産まれたことを恨み、暴言を吐いた夜もあったけど、数多の経験を乗り越え、今あるのは感謝だけです。


「大和田バンザイ!」


披露宴の最後、両親への手紙の最後に大和田ではなくなった私は叫びました。
その時は女優でも妻でもない、「娘」として普段は言えない素直な気持ちを伝えられた気がします。


そして、披露宴の時に細胞中で感じた「感謝の気持ち」をその時だけでなく、ずっと持ち続けることが1番難しく1番大切なことなのでしょうね。


前を向いて生きてはいくけれど、たまーに後ろを振り返って、出会った人や経験を想い出してみる。


結婚式は全てを想い出すとてもいい機会になりました。
準備は大変だったけれど、やって本当によかった。


長々と拙い結婚式感想文を読んでくださって有難うございました。
結婚式に関する文章はこれで終わりです。


写真の和装で頭に飾ったべっ甲の簪は、着付けの先生が貸してくださったもので、とってもお気に入りです。同じく先生が水引を使って作ってくださった飾りも。色を添えてくれています。


すべてのことに感謝!!!!

ありゃ、

2015年03月16日(月)

ティアラをしているのはこちらの写真でした!

ティアラも購入したけど、普段してたら笑われるし、、
壁に飾るわけにもいかないし、たまーに見てニコニコするしかないかなぁぁ!?

小道具で必要になる時が来るかもしれないから大切に取っておこう。

ウェディングドレス

2015年03月16日(月)

仕事以外でウェディングドレスを着られるのは一生に一度だと思って(そう願って)


色んなブランドを見に行きました。
たくさんの素敵なドレスに出会いましたが
心から着てみたい!と思えた

【松居エリ】さんの《emarie》というところのドレスに決めました。


結婚式って初めてのことだから(当たり前か!)
何も分からなくて、いろんな方のブログや雑誌を見て参考にしていたけれど、やはり最後は自分の「これだ!」という勘に頼りました。


テーマはシンプルでクラシカル。
でもすこーし可愛らしく。
オーダメードで作っていただきました。



結婚式を二度とやりたくない!なんて言う人もいるらしいけれど、私はいろんなドレスを着てみたい!という欲だけで20回は出来るなぁ〜(^-^)


それくらい素敵なドレスが沢山ありました。
でも松居エリさんはお人柄も含めて大大大好きになったので、猛烈オススメです!!


ヘアメイクは普段からお世話になっている方に。
ティアラやピアスは自分で買いに行きました。


あーもう一回着たいなぁぁ。ライブとかドレスで着るわけにはいかないもんねぇ、、購入したけれど次いつ着るのだろう、、f^_^;)


今回、6月発売の【miss ウェディング】という雑誌の取材が入りまして。
そちらでドレスや小物について詳しくご覧いただけるようです。私も準備段階ではウェディング雑誌に沢山助けてもらったので、どなたかの参考になれば嬉しいです。
今回のブログに載せた写真はそちらの雑誌社のカメラマンさんが撮ってくださったものを使用させていただきました!!
有難うございまーす!



ドレスを着てる時はテンションも高めで、姿勢や振る舞いを含めてまだまだ仕事モードが抜けず、、、


でも、お色直し後に打ち掛けを着て、再入場し、お客様が驚くほどひたすら料理をパクパク平らげた終盤、、緊張も解けてきたころ、両親への手紙を読むあたりで、、やっと!やっと!自分の結婚式なんだ!という感覚が生まれてきたのでした。


引っ張りすぎですね(笑)なんだか書くと泣いてしまいそうで、、ただ、引っ張ってるだけですー。期待せずに次の更新をお待ちくださいな☆

チャペル

2015年03月12日(木)

fan-mailにおめでとう!の言葉をありがとうございます。


式場はどこですか?と質問がありました。

【グランドハイアット六本木】でした。
小学校から12年間六本木に通っていたので、思い入れのある土地での結婚式はまた格別な喜びに包まれましたよぉ。


12年間ミッションスクールでしたし、祖父母はキリスト教なので、どうしてもチャペルでの式に憧れがありまして。


父とバージンロードを歩くのも楽しみにしてました。


でもあれね、最近って、ウェディングドレスが引っかかったりしないように、あえて絨毯とか何も敷いてないのね。ロードっぽさは少々イメージと違ったけれど、それでも、両側にいる大好きな友人たちに囲まれながら父と一歩一歩あるいた時には感動しました。



懐かしい讃美歌を歌詞を見ずに歌い(誰よりも大きい声だったって言われちゃった)(笑)


神父様の言葉「病めるときも健やかなるときも〜悲しいときも〜貧しいときも、、その命ある限り真心を尽くすことを誓いますか」
の言葉をおも〜く捉え、「これから色んなことあるだろうなぁ、大変な時も真心を尽くすなんて一番難しいだろうなぁぁ」なんて現実的に聞いてた私。。。


退場の時に歌ってくれた聖歌隊の女性の歌声を聞いて「ビブラート綺麗だなぁぁ。」とか、、なんだか嫌になるくらい冷静だったなぁぁ。


おそらく、ゲストではなくて、おもてなしする方の立場だったので、進行がスムーズに進むかとか、皆さんが楽しんでくださっているかを心配すぎたんでしょうね、、。それでも憧れの結婚式を、わたし、いま、やってるんだぁー!!という興奮と喜びはありました。


そして、前半は冷静だった私も披露宴の最後のほうには、、想像もしない感情で溢れたのでした。

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